LTE搭載VAIO S11は軽くてビジネス用途に最適!

VAIO S11はVAIO Pro 11の後継モデルで、11.6インチの小型ディスプレイ、900gの軽さが特徴です。またLTE搭載モデルでも12万~14万程度という安さも魅力的です。

小さいですがパフォーマンスは13.3インチのノートパソコンに劣らないスペックを持つ良いパソコンになっています。また、ビジネスにおいて無駄な高性能よりも高機能で困ることがない事のほうが良いという開発ポリシーから多くの機能が備わったモデルになっています。

小さいけどパフォーマンスが良く快適!

VAIO S11は確かにVAIO S13やVAIO S15と比べ小さくはなっていますが、性能は画面の大きな機種と全く遜色ないものとなっています。

CPUCore i7-6500U(2.50GHz)
Core i5-6200U(2.30GHz)
Core i3-6100U(2.30GHz)
OSWindows 10 Pro 64ビット
Windows 10 Home 64ビット
Windows 7 Professional with SP1 64ビット
ディスプレイ11.6型ワイド(1920x1080)
メモリ8GB(オンボード)
4GB(オンボード)
バッテリー駆動時間11.0 - 15.2時間
SSD512GB (第二世代ハイスピードSSD(PCI-E接続))
256GB (第二世代ハイスピードSSD(PCI-E接続))
128GB (Serial ATA)
インターフェイスVGA端子×1、LAN端子×1、USB3.0×2、USB3.1 Type-C×1、SDカードスロット
重さ約0.92 - 0.94kg (バッテリー込み)
価格(税抜)¥114,800+税(最小構成時)

VAIO S11の特徴をまとめると

  • CPUは第6世代のCoreシリーズに。処理能力がやや向上し動画編集などのグラフィック性能が大幅に向上。
  • フルHDのためビジネス用途に最適。
  • SSDも512GBまで搭載でき、大容量の記憶が可能に。256GB以上では第二世代ハイスピードSSDになり起動速度、処理速度の向上に。
  • LTE搭載モデルが12万~14万程度で購入でき大変お得。Wifiがなくてもネットに繋げる。
  • 薄型だが、VGA端子もあるため、プロジェクターへの出力に便利。
  • USB Type-C端子を搭載しているのでThunderbolt機器と接続ができる。
  • 耐久テストをしっかりしてるため耐久性は問題なし。
  • LAN端子もあり、有線LANしかない際でもネットに繋がる。

Core i3、Core i5、Core i7はこんな人におすすめ!

  • Core i7を選ぶなら
    • 動画編集や画像編集をしたい方
    • 薄型軽量だがスペックも求める方
    • 後悔したくない方
  • Core i5を選ぶなら
    • 動画編集とかはそこまでしない方
    • ある程度のスペックが欲しいが、最高スペックまではいらない方
    • 性能面とコストのパフォーマンスを気にする方
  • Core i3を選ぶなら
    • WordやExcelなどの作業のみで十分な方
    • 予算を低く抑えたい方

LTEモデルのおかげでWifiがなくてもネットに繋がる!

Wifiが近くになければ仕事ができないというのは制限がかかってしまってもったいないです。外出先では仕事はしないというのなら構いませんが、できるだけ仕事は早く終わらせたいものです。そんな時にネットが必要になってWifiがないからスマホでテザリング機能を使うというのは面倒です。パソコンでLTEをがつながればいいのにと思ったことはありませんか?このVAIO S11ならLTEもPCで利用できるので非常に仕事が捗るでしょう。

VAIO S11で使用するLTEはドコモのものを利用していて、最大150Mbpsです。アンテナの位置もディスプレイの上部に用意され、つながりやすいよう設計されています。

また、2016年2月現在ですが、期間限定でSo-net Play SIM同時加入で初期費用の3000円が無料になるというキャンペーンを行っています。月額880円からなので非常にお得です。

軽くて薄型だけどしっかり耐久性のある筐体

VAIO S11は厚さ19mm、重さ900gと薄型軽量ですが、同時に堅牢性も兼ね備えています。筐体は強化プラスチックを用いていて、多少質感は劣りますがそれでも色合いは上品さを保っています。また、VAIOでは品質試験を行って品質をしっかり検査しているため、満員電車などで圧力がかかっても安心できます。

VGA端子搭載でプレゼンに便利

vaios11_1

プレゼンの際にプロジェクターを使うことは多いと思いますが、最近増えてきたHDMIケーブルでの接続ができるプロジェクターはまだ余り多くないです。このVAIO S11にはHDMI端子こそないものの、VGA端子(アナログRGB)を備えているため、プレゼンの際にも困ることはないでしょう。

USB3.1 Type-C端子搭載でiPhoneとの接続も簡単!

VAIO S11は新しいUSBの規格USB3.1 Type-C端子を搭載しています。この端子はThunderbolt端子を接続させることが出来るため、iPhoneやiPadなどのAppleの機器を接続させるときに便利です。わざわざUSBへの変換ケーブルを用意せずに済みます。

有線LAN端子搭載で出張先でも安心!

出張でホテルなどに泊まった時に有線LANしかなく、無線LANがない場合もありますが、そんな時にわざわざLTEを使ってデータ使用量を増やすのももったいないと思います。でもVAIO S11なら有線LAN端子も備えているのでなんら問題ありません!(せいぜい短めのLANケーブルさえ持ち運べば問題はないですね!)

 ACアダプターにUSBポートが付いていて便利!

VAIOは細かいところにもこだわっています。ACアダプターにUSBポートが付いているため、スマホを充電しながらPCも充電できて便利です!

ac

さいごに

VAIO S11はビジネス使用を主に考えて設計されています。ビジネス用にしか用いない、またはビジネス以外に使うことがそれほどないのならばVAIO S11で困ることはほぼ間違いなくないでしょう。これだけ小さい筐体にこれほど多くの機能の詰まったPCは他にないです。是非気になった方はソニーストアで確認してみてください。
ソニーストア

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする