新型VAIO Zは究極のビジネス用モバイルノートPC!

VAIO Zに2016年モデルが登場しました!以前のVAIO Zにクラムシェル型モデルが追加され、薄型軽量化が進み、さらに快適になりました。従来のフリップモデルもCPUが更新されました。今回は新型VAIO Zの特徴と他のノートパソコンとどう違うのかを見ていきます!

ノートパソコンとは思えないハイパワーPC

VAIO ZはVAIOのノートパソコンの中でもフラグシップモデルを担う製品です。フラグシップの名前にふさわしく、高出力CPUを採用しています。そのため、Core i5を搭載したVAIO ZはVAIO S11やS13などのCore i7モデルを凌駕する性能を備えています。

では詳細なスペックです。

モデル
フリップモデル
クラムシェルモデル
CPU
Core i7-6567U(3.30GHz)(TDP 28W)
Core i5-6267U(2.90GHz)(TDP 28W)
OS
Windows 10 Pro 64ビット
Windows 10 Home 64ビット
Windows 7 Professional with SP1 64ビット
ディスプレイ
13.3型ワイド(2560x1440)
13.3型ワイド(2560x1440)
13.3型ワイド(1920x1080)
タッチパネル
あり(静電式)
なし
メモリ
16GB(オンボード)
8GB(オンボード)
16GB(オンボード)
8GB(オンボード)
4GB(オンボード)
バッテリー駆動時間
約19.4~19.7時間
約20.9~27.0時間
SSD
512GB (第二世代ハイスピードSSD(PCI-E接続))
256GB (第二世代ハイスピードSSD(PCI-E接続))
128GB (第二世代ハイスピードSSD(PCI-E接続))
インターフェイス
HDMI×1、USB3.0×2、SDカードスロット
重さ
約 1.35kg(バッテリー込み)
約 1.17kg(バッテリー込み)
価格(税抜)
¥199,800+税(最小構成時)
¥199,800+税(最小構成時)

フリップモデルとクラムシェルモデル

  • フリップモデルとは

次の動画をみてもらうとフリップモデルについて理解できます。フリップモデルの良い所は、タブレットモード、動画などの鑑賞モード、通常のノートパソコンとしての使用の3通りの使い方ができる所です。極めれば非常に作業が捗るはずなのでおすすめです!

  • クラムシェルモデルとは

こちらは、通常のノートPCとしての使用のみを考えて設計されたノートPCです。普通のノートパソコンと考えてもらって問題ありません。こちらはタブレットとしての使用を想定していないので、タッチパネルがありませんがその代わり、薄型軽量化しており、さらにバッテリーが7~8時間程度長持ちするようになっているところがメリットです。

まとめると・・・

  • フリップモデルがおすすめな方は
    • タブレットとしての使用がしたい方
    • 従来のノートPCと違うPCがほしい方
  • クラムシェルモデルがおすすめな方は
    • バッテリーが長持ちして欲しい方
    • タブレットとして使う予定のない方
    • 薄くて軽いPCがほしい方

VAIO Zの特徴をまとめると

  • CPUは第6世代のCoreシリーズに。Core i5でもVAIO S13などのCore i7以上の性能。
  • ハイパワーだが静音性にはこだわりが。キーボードも静か。
  • ハイパワーでも20時間程度もつバッテリー
  • フルHDのためビジネス用途に最適。ビジネスに使いやすいよう様々な配慮。
  • SSDも512GBまで搭載でき、大容量の記憶が可能に。さらに第二世代ハイスピードSSD。のおかげで起動速度、処理速度が向上
  • 薄型軽量であるが、アルミニウム素材により質感は最高。
  • 耐久テストをしっかりしてるため耐久性は問題なし。

Core i5とCore i7はどっちを選んだらいい?

  • Core i7を選ぶなら
    • 最高のスペックを求める方
    • 後悔したくない方
  • Core i5を選ぶなら
    • 動画編集とかはそこまでしない方
    • 最高のスペックはいらない方

おそらくCore i5でも十分な性能なので予算が厳しい方は無理にCore i7にする必要は全くありませんので安心して下さい。

ハイパワーだけど静か!

高性能なCPUを搭載しているため、ファンがうるさかったり、排熱が悪くて熱くなるなど気になります。ですが、VAIO Zでは独自の冷却ファンを開発し、底面が熱くならないように、そして、ファンの音が小さくなるように開発されています。

そしてVAIO Zが静音性にこだわっているのはファンだけでなくキーボードの打鍵音も。図書館などの静かな場所でキーボードをカタカタ言わせるとうるさくて打ち込み速度がつい下がってしまいがちですよね。VAIO Zは耳障りな音の帯域のノイズを出来る限り低減できるようにキーボードも専用のものを開発し搭載しています。さらに、日本人のキーボードの打ち方の癖を研究してキーボードを打った時の感触も意識して開発されています。

クラムシェルモデルなら27時間バッテリーが持つ!

せっかく薄くて軽いノートPCでも途中でバッテリーが切れるからとACアダプターを持ち歩いていたら勿体無いです。VAIO Zならフリップモデルで20時間、クラムシェルモデルなら27時間もバッテリーが持ちます!1日使い続けても電池を気にすることはないと断言できる持続時間です!もし充電を忘れたとしても2日目もバッテリーが持つので非常に安心できます!

耐久テストに裏付けられた耐久性

VAIO Zはしっかり耐久テストを行っているため安心して使用できます。満員電車など圧力がかかったとしても壊れないということがわかっているなら安心して電車に乗れますね。

薄型軽量だけど安心できる質感

vaiozk

薄型軽量のPCではプラスチック製の安っぽい質感であることも多いです。ですがVAIO Zはカーボン素材で軽量で耐久性のあるボディを作り、表面にアルミニウムを載せ質感を良いものとしています。常に振れる部位が金属製のおかげで安心して使用できます。また、キーボード表面にはフッ素を含んだ塗装のおかげで指紋がついて汚れることが少なくなったのもありがたい点です。

無刻印キーボードがカッコいい!

mukokuin

また、台数限定ではありますが、無刻印キーボードモデルも発売されています。PCに慣れている人でも扱いは難しいですが、余計な文字がなくなりよりスタイリッシュさが現れていてカッコいいですね!

さいごに

VAIO Zは究極のビジネスモバイルPCと言っても過言ではないでしょう。このPCを使いこなせれば今よりももっと作業が快適になるでしょう。是非気に入った方はソニーストアで確認してみてください。

また、そこまでのスペックが必要ないと感じた方はVAIO S13がおすすめです!

VAIO S13は機能性PC!ビジネスシーンで大活躍!

ソニーストア

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする