新型ThinkPad X1 Carbonはさらに薄型軽量化!

先日ThinkPad X1 Carbonの最新モデルが発表されました。新しくなったThinkPad X1 Carbonでは3mm以上の薄型化、100g以上の軽量化に成功しています。その他ストレージなども新型SSDによって速度が向上するなど細かい所もアップグレードしています。そんな新しいThinkPad X1 Carbonを見ていきます。

ThinkPadのフラグシップモデルにふさわしいパワー

ThinkPad X1 Carbonは薄くて軽いだけでなくThinkPadの旗艦モデルとしてふさわしいパワーを持っています。

CPU
Core™ i5-7200U プロセッサー (2.50GHz, 3MB)
Core™ i7-7500U プロセッサー (2.70GHz, 3MB)
OS
Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ
12.5型ワイド(1920x1080)
メモリ
16GB(オンボード)
8GB(オンボード)
バッテリー駆動時間
約8.7時間
SSD
512GB (PCI-E接続)
256GB (SATA)
インターフェイス
USB3.1(Type-C)×1,指紋認証付き
重さ
約 910g(バッテリー込み)
価格(税抜)
¥150,984(最小構成時)

新型ThinkPad X1 Carbonの特徴をまとめると

  • CPUは第6世代CoreシリーズにCore i5とCore i7の2種類が選べる
  • 旗艦モデルにふさわしいパワーを持つ。
  • 薄型軽量化が進み、最厚部でも15mm程度に。
  • 一般的なモバイルノートで使用される13.3インチディスプレイよりやや大きい14インチのディスプレイを採用。それでいて大きさは他社のノートとそれほど差がない。
  • キーボードは打ちやすく、トラックポイントを採用しているため手を動かさずにマウスを動かせ作業が捗る。
  • カーボンファイバーを使用しているため、非常に高い堅牢性を確保し、安心できる質感。
  • 指紋センサーを搭載し、セキュリティもばっちり。
  • バッテリー駆動時間は約10時間と短めだが、RapidCharge (ラピッド チャージ)テクノロジーにより30分程度で80%近く充電が可能。

Core i5とCore i7はどっちを選んだらいい?

  • Core i7を選ぶなら
    • 最高のスペックを求める方
    • 後悔したくない方
  • Core i5を選ぶなら
    • 動画編集とかはそこまでしない方
    • コストパフォーマンスに優れたPCがほしい方

このような感じです。是非参考にしてみてください。

ヒビすら入りにくい堅牢性

ThinkPadの特徴の1つとして壊れにくいというのがあります。例えばノートパソコンを机の上から落としてしまえば壊れそうですが、ThinkPadなら壊れないでしょう。その堅牢性の秘密に、航空機よりもグレードの高いカーボンファイバーを使用しているそうです。そのおかげで、高い堅牢性を維持しています。

また、耐久テストとして天板の上に大きな鉛の玉を落として(鉄板でも凹むサイズ)も傷ひとつつかなかったそうです。他にも画面のガラスに尖ったものを突き刺してもヒビ一つ入らないなど堅牢性が実証されています。

非常に快適なキーボード

x1keybord

ThinkPadの一番の持ち味は何と言っても打ちやすいキーボードです!上の画像(上は英語キーボードですので日本語キーボードとはやや違います)をよく見るとわかりますが、キーひとつひとつにわずかな窪みがあります。これが指にフィットして、自然と指が正しい位置に移動してキーを押せるため、間違えて他のキーを押すということが少なくなります!

また、スペースキーや無変換、変換キーは逆に膨らんでいるので、打つのにもメリハリが付いて打つのが楽しくなります!

また、キーピッチも2mm程度取られていて広すぎず狭すぎずという調度良い幅となっています。

他にはないトラックポイントによる操作性の向上

ThinkPadシリーズの特徴といえば真ん中の赤い点ですが、これがトラックポイントと呼ばれるものです。基本的にはマウスの代わりで、圧力をかける方向にポインタが移動します。なれるまでに時間が必要ですが、慣れてしまえばキーボードから指を離さずにマウス操作ができるため、作業の時間短縮に役立ちます!

また、下の3つのボタンの真ん中のボタンを押しながらトラックポイントを動かすとスクロールができるのでスクロールするときにも手をキーボードから離す必要がありません!

薄型軽量でコンパクトサイズなのに大きな画面

一般的なモバイルノートの画面は13.3インチですが、ThinkPad X1 Carbonは14インチです。そのため、0.7インチ(約1.7cm)分だけ液晶が大きくなっています。画面サイズは対角線の長さで測るので、一般的なノートパソコンに比べて横幅が理論上は1.5cm程度大きくなるはずです。ですが、ThinkPad X1 Carbonは出来る限り淵の部分を削っているため、他社の製品と比べてもほぼ大きさに違いがありません。なのでコンパクトなサイズですが、大画面で作業することが出来ます!

thinkpadx1side

また、このUSBなどの接続端子を見ると、端子のサイズギリギリまで薄くしていることが見て取れ、非常に好感が持てます!

指紋センサーのおかげでセキュリティも万全

ThinkPad X1 Carbonには指紋センサーが搭載されていて、セキュリティ面もバッチリです。また、このモデルから今までの指をスライドさせる方式から指をタッチするだけに変わりました。指紋センサーはセキュリティ面で良いのは言うまでもないですが、タッチするだけでWindowsにログインできるようになるので、活用すればWindowsの起動が圧倒的に早く、楽になります。

ThinkPadのデザイン

ThinkPadの良い点としてやはりデザインは欠かせないと思います。以前のモデルとは大分変化していますが、やはり、キーボードひとつひとつの形であってもユーザーを意識し、必ず目的が伴っています。また、ThinkPadでは画面を180度まで倒すことが出来、180度倒した時の見た目が良くなるようこだわっています。

ThinkPadは黒の製品しかありませんが、このカラーにアクセントとして赤いトラックポイントがあるのがまた良いです。さらにこのカラーには仕事用といった印象を抱かせる色でもあるため、そういう点でもビジネス用のPCとして最適です。

30分で80%も充電可能なラピッド・チャージ技術

ThinkPad X1 CarbonにはLenovo独自の「Rapid Charge(ラピッドチャージ)技術」が搭載されています。ラピッドチャージ技術は30分程度の充電で80%近く充電ができる技術です。一般的なノートパソコンでは充電に2時間や3時間かかることを考えると驚異的な数字です。この技術のおかげで、出かける前に充電するのを忘れていたとしても準備をしている間に充電をすればすぐに充電できるので非常に便利です。他にも午前中は外で使っていてバッテリーが少なくなったら、昼休みに会社で休憩中に充電すればまた午後使えるので非常にありがたい機能ですね。

さいごに

ThinkPad X1 Carbonは以前のモデルからCPUなどを更新し、更にハイパワーになりましたが、更に薄型軽量化が進み、3mm以上の薄型化に成功しています。また、指紋センサーやキーボード、トラックポイントをはじめ、様々な点で配慮が行き届いたPCとなっています。

ThinkPad X1 Carbonは家電量販店などの店頭でも購入できますが、レノボの直販サイトで購入するのがおすすめです!レノボの直販ストアでは週末や祝日などにEクーポンコードを配布しており、30%引きは当たり前、古いモデルなら40%以上引かれることもあります!そのため、ThinkPad X1 Carbonも通常価格では22万円程度からですが、2/25現在では30%引きのため15万円程度まで値引きされています!

是非ThinkPad X1 Carbonが気になった方はレノボ直販ストアで確かめてみてください!
レノボ直販ストア ThinkPad X1 Carbon 商品ページへ

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