LenovoのThinkpad X1 YogaはThinkpadを正統進化させたモデル

Lenovoは従来のThinkPad X1シリーズにX1 Yogaというシリーズを追加しました。

ThinkPad X1 Carbonは通常のウルトラブックで、X1 Yogaはタッチパネルを用意したタブレットにもなる端末です。どれくらい良いかを実際に使って見て評価してみました。

薄さにこだわった筐体とインターフェイス

このノートパソコンを触ってみて思ったことは薄い!でした。

上の写真からもわかりますが、1cmくらいしか本体の厚さはないのは驚きでした。薄いってことはインターフェイスも犠牲にしている事が多いのですが、mini-HDMI、USB*2もインターフェイスがあるのは驚きです。

打ちやすいキーボード

ThinkPadの一番の持ち味は何と言っても打ちやすいキーボードです!しっかりX1 Yogaにも引き継がれています!上の画像をよく見るとわかりますが、キーひとつひとつにわずかな窪みがあります。これが指にフィットして、自然と指が正しい位置に移動してキーを押せるため、間違えて他のキーを押すということが少なくなります!

また、スペースキーや無変換、変換キーは逆に膨らんでいるので、打つのにもメリハリが付いて打つのが楽しくなります!

また、キーピッチも2mm程度取られていて広すぎず狭すぎずという調度良い幅となっています。

さいごに

X1 YogaはX1 Carbonの快適さをそのままにタブレット、タッチパネルの良さを併せ持ったモデルです!現在レノボ・ショッピングでは取り扱っていませんが、4月上旬から新型モデルが出ますので、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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